• ホーム
  • アジスロマイシンは1日回の服用で1週間の効き目あり

アジスロマイシンは1日回の服用で1週間の効き目あり

色々なカプセル

淋菌に感染することで発病する淋病を治療するというような場合には、基本的には専用の治療薬や抗生物質の投与が行われることとなります。
しかし最近では風邪などを原因として抗生物質が投与されている人が少なくなく、これによって薬剤に対して体制を持つ淋菌もかなり増えてきました。
さて、そうした淋病に対して有効な治療薬としてはいくつかがありますが、その中の一つとなるのがアジスロマイシンです。
アジスロマイシンはファイザー社が販売している抗生物質です。
淋病の診断を受けてこの薬剤が処方されたという場合、服用には必ず医師の説明を遵守することを心掛ける必要があります。

例えばアジスロマイシンの服用が「1回4錠を1度だけ」というようにされているのであれば、そのようにして飲まなくてはなりません。
これはどうしてなのかというと、国内に流通しているアジスロマイシンの場合は基本的に、体内に長く留まりながらゆっくりと体全体に有効成分を行き渡らせるというような設計がされています。
これによって一定の効果が7~10日間ほど持続することとなるのです。
ほとんどの場合はこの投与方法で治療することができます。

医師からの説明があったにもかかわらずこの方法以外の服用をしてしまうと、淋菌を完全に死滅させることができないまま、体制だけを持たせてしまうというような結果になってしまうこともあります。
こうなってしまったのであれば、その段階で体内にいる淋菌に対してアジスロマイシンは効果が無くなってしまい、別の医薬品を再度検討するほか無くなってしまいます。
最近だとすでに淋病と特定されている場合にはアジシロマイシン以外の医薬品が処方されることもありますが、その場合にも必ず、医師から説明された通りの服用を心掛けてください。

関連記事